オンネトーでのキャンプ。


この夏、友人がはるばる北海道まで
キャンプをしに遊びに来てくれることになり
テントのひとつも張れなかったら
道民としておもてなしできない!ということで、
ほぼテントを張る練習をメインに
キャンプに出かけました。

キャンプと言えばバンガロー派でしたが、
テントと過ごすキャンプ、
身をもって色々と学ぶことがありました。
勝手にお伝えします。

ちなみにキャンプ地には
オンネトー国設野営場を選びました。
(テントから美しい湖が眺められることと、
木がわっさわさのところがいいという理由から)

IMGP7181.JPG

週末は二日とも真夏日でかんかん照り。
雌阿寒岳と阿寒富士が揃ってみえました。

午後4時ぐらいにキャンプ場につくと、
すでにキャンプ場の入口に近い手前の方には
いくつもテントが張られていて、皆さんすでに
夕飯の支度をしていらっしゃいました。

そんな姿を横目に、遅かったかな〜と
テントを張る場所を探していると、
キャンプ場の一番奥にがら空きの平らな広場発見!
(たぶん炊事場やトイレが遠く、
荷物を運ぶにも不便だから敬遠されていたのだと)



テントを張った経験のない2人で
実家から借りた7人用のテントを張るという
大きな不安要素を抱えた私たちにとって、
広くて人様に迷惑をかけなさそうな場所というのは
まさに求めていた場所そのもの。

目の前には湖も広がっているし、最高だ!
これ幸いとテント設営を開始して3分。
テントセットの中に、
テントを地面に固定するために地面にさすペグ
というものや、それを打ち付けるハンマーが
入っていないことが発覚。

ちーん。
家に帰るには2時間ぐらいかかるし、
近くにめぼしいお店もないし、絶望的じゃない…
と意気消沈しながらも、
もしかしたらなんとかなるかもしれない!
と希望を捨てられず、固定の作業をすっとばし、
説明書に従ってテント張りを続行。

IMGP7197.JPG

開始から1時間。
テントらしいものができあがりました。

正直支柱が2.3本浮いてる状態だし、
よーくみると不格好ですし、
何せしわしわでハリのないテントですが、
固定道具がなくても、テントはたつのですね!
あきらめないで!

学んだこと①
道具が足りなくても、テントはたつ。

でもね、本当はだめですよね、きっと。
この日はたまたま風がほとんどなかったので、
この状態で何ごともなく一晩過ごすことが
できましたが、風が強かったら一瞬で飛ばされて
いたかもしれない。

事前の点検が大事です。

IMGP7248.JPG

北海道で焼肉といったらジンギスカン!
いや、むしろ北海道の人たちは、
外で焼肉をする行為自体を”ジンギスカン”
って言うんですよ。不思議。

無事テントを完成させ(たことにし)、
夕飯を食べていると、誰も来ないはずの奥地に
ぞろぞろと人が向かってくる!

もしやこれからここにテント張るのかしら、
このシワシワのテント見られるのはずかしいっ、
とソワソワしていると、
こんにちは〜と私たちのテントの脇を通りながら
一行は湖の方へ。

しばらくすると、湖の際にある巨岩の上で男性が
なにやらヨガのポーズらしき複雑な体勢を開始。
それをパシャパシャと撮るカメラマン。

夕日に照らされるヨガポーズ、神々しい!

おそらくヨガ関係者だと思われる皆様の撮影が
無事終わり、撤収されたあと、

IMGP7223.JPG

ヨガなんてしたことないけど、
見よう見まねでポーズ。

ヨガ関係者の皆様、ごめんなさい。

学んだこと②
夕日に照らされ、湖を独り占めで行うヨガは
きっと最高に気持ちよい。


そんなふざけたことをしている間に少しずつ
日が落ちてきましたが、7時半くらいになっても
まだ辺りはぼんやり明るく、

オンネトーの一番の撮影スポットへ行ってみると
さすがにこの時間には観光客も誰もおらず、
風もなく静まり返った素晴らしい景色が広がって
いました。

IMGP7260.JPG

波がなくピーンと張った湖面に
湖畔の生い茂った樹々がきれーいに映っていて、
東山魁夷の絵の世界、そのまんまな景色の美しさに
うおおーと鳥肌がたちました。

学んだこと③
日が落ちる直前のオンネトーの幻想的な雰囲気は
鳥肌がたつほどよい。


キャンプの醍醐味って夜でしょ、たき火の周りに
集まったりして夜な夜な語り合うでしょ、
とか思ってキャンプ場に行きましたが、
9時ぐらいになると外には誰の姿もなく
話し声もほとんど聞こえず静かなもので
皆さんテントの中でもう就寝体勢のようでした。

学んだこと④
本物のキャンパーは夜更かしをしない。

IMGP7278.JPG

そんな中私たちは、時々するガサッという
茂みの音に怯えながらも暗がりの方へ向かい、
灯りを全て消して星空ウォッチングを開始。

みえすぎてなんか怖いね、と思うくらい
夜空が無数の星にこれでもかっ!と埋め尽く
されている状態でした。ああ素晴らしい。

学んだこと⑤
星がたくさん見えすぎると、
有名どころの星座さえよくわからなくなる。


その後、
特にすることもなかったので、10時に就寝。

大量のカエルの大合唱と沢の流れる音をBGMに
眠りにつこうとしましたが、
慣れない環境だからか、床がとても固いからか、
寝返りを打つ度になんとなく目が覚ましてしまい
自分でも眠れているのかいないのかよく分からない
状態のまま、気がついたら明るくなっていました。

え、まだ4時なの!と思いながらも
目が覚めてしまったので炊事場の方へ向かうと、
みんな起きて活動している!衝撃!

学んだこと⑥
キャンパーの4時起きはあたりまえ。


ということで、
色々と学べたキャンプ体験でございました。

オンネトーのキャンプ場は、
いい感じに空いていて、施設もきれいだし、
何よりロケーションが最高でした。

時間帯によって移り変わる湖の姿がみられます。

IMGP7312.JPG

次こそ、ピンと美しく張ったテントを張るぞ!


初詣2015


我が家の初詣の定番は長野の善光寺なのですが、
今年は、”ついでに温泉にでも入りたいな"
という理由により、
別所温泉の北向観音にお参りに行きました。

お寺に向けて坂をのぼって行くと、
まだ参道にも入っていないのに、
坂の途中からすでにお参りの行列が!





善光寺と比べると、
参道がとってもこぢんまりとして、
ローカルな感じが居心地がよかったです。
お店の軒先の商品を眺めたりしながら、
のんびり待つことができました。

そして、見えて来た本堂。
そもそも、なんで北向観音というのでしょう。





調べてみると、
本堂が北を向いているからだということで、
それは全国でもほとんど例がない
珍しいことのようです。

そして、気になる記述が。

”北向観音は北向に現世利益を願い、
善光寺は南向きに来世利益を願い、
両者が向き合って建立されているため、
片方のみの参拝は、
「片参り」になってしまうと言われている”

…ということは、
毎年私たち、片参り状態だったのですね。
そして、結局今年も片参りなのですね。

いいんです、いいんです。
お参りする心が大切ですよね。





お参りからもどる途中、
「安楽寺・国宝 八角三重塔」の文字を発見。

八角!八角形なのか!
とざわつき、立ち寄ることに。

ご近所なのに、
こちらは、全然人がいませんでした。

階段を軽快にのぼっていくと…





ほんのり雪化粧された境内がよい雰囲気。


降り積もった雪が固まって、
境内がつるっつるなので、
転ばないようにと、
杖を貸し出していただきました。





”あんらくつえ”

やわらかな響きながら
これを使ったら幸先のよさそうな
ご利益がありそうな杖。





あ、あれだ!
結構上にある!

立派な杉林の向こうで、
ただならぬ存在感を放っていました。

”あんらくつえ” をたよりに
おそるおそるのぼっていくと、





どーん!
本当に八角形!
結構な迫力です。

八角形なのも驚きですが、
屋根の下にぎっしり組まれた木々の
わけが分からないくらいの緻密さと
美しさにビックリ!

こんなに立派なものが
こんなにもひっそりと建っているなんて
もったいない!と思いつつ、
そんな感じがまたいいのかもしれない
と納得して、ありがたく拝見しました。


新年から、
立派な建造物に心ほくほく、
温泉で体もぽかぽか、
幸先のよいスタートになりました。


紅葉リベンジ


先週、紅葉を見に行ったものの、
あいにくのお天気とフライング気味だったのもあって、
満足のいく紅葉狩りができなかったので、
紅葉リベンジ!ということで、
もう少し標高が高そうな、然別湖方面へ向かいました。

目的地を目指して芽室を走っていると、
前方に真っ黄色の絨毯が目に入ってきました。



ひまわり!!
まるで真夏のような風景がそこに。
驚いて車のスピードを緩めると、その奥に建物が。

どうやら大野ファームさんがやっている
「COWCOW Village」というCafeのようで、
昼食にはちょっと早い時間でしたが、思わず入ってしまいました。



だって、席からみえるこの景色。
もうほとんど、外を眺めてました。

ここでは、大野ファームさんが育てている牛肉料理が出されていて、
このひまわりは、牛の飼料用で育てているものだそうです。

目の前に広がるひまわり畑、そして遠くにみえる牛舎を横目に、
ひまわり→牛→私。の食物連鎖を静かに感じながら、
ありがたく美味しい牛肉をいただきました。



展望台からみた、十勝平野。
もやもやで、遠くまで見渡せませんでしたが、
ススキが秋らしさを演出してくれました。



然別湖。
美しい、たしかに美しいんだ。
澄んだ水に、晴天の青空、素晴らしい景色なんだ。

でも、でも…もっとこう赤い…
と複雑な気持ちを抱えながら、
せっかく来たから、ちょっと足を伸ばして糠平温泉はいっていこう、
と、ぬかびら源泉卿へ向かいました。


温泉街に入っていくと、赤い!



見事に紅葉したスポットを発見。

そう!この赤がみたかったんだよう!
この燃えるような赤が!
と赤との出会いに喜びました。

 

紅葉の赤と、真っ青な空のコントラスト。
赤と黄色とオレンジと…葉っぱの色づき具合のコントラスト。

どっちも存分に楽しみました。



落ち葉の写真を撮っていると、雪虫を発見。
話には聞いていましたが、はじめてみました。
本当に白い綿みたいのが体についています。

北海道では、雪虫が出現して少しすると
初雪が降ると言われているらしいです。
そろそろなんでしょうかね。



そして、目の前にあった中村屋さんという旅館に日帰り入浴へ。
源泉かけ流しの熱めのお湯が体にしみました。



家族で経営されている旅館だそうで、
お風呂もロビーも手作りのあたたかさがいっぱい。

お風呂上がりには、ロビーに無料のコーヒーやそば茶があって、
お言葉に甘えて、ゆっくりくつろいでしまいました。


紅葉をみにいったはずが、
思いがけず夏にも出会えなかった一面のひまわりにも出会え、
なんだか得した気分の紅葉リベンジでした。


知床、いいとこ。


週末、長野から遊びに来た両親と、知床へ旅行に行きました。

合流して、知床方面へ向かう前に、網走湖畔にあるシマリス公園へ。

我が家周辺でも、道端や公園でエゾリスを見かけることはあるのですが、
シマリスは今までお目にかかれたことはなく、
ぜひお会いしたいと胸をときめかせて向かいました。

リスとの接し方など、しっかり注意事項を聞いて園内へ。
とにかくリスは素早いので、踏んでしまわないように、終止すり足移動です。



園に入ると、早速、父のもとへシャシャシャッとリスが!
ものすごい勢いでエサを食べているその姿、た、たまらなく可愛い。
えさを溜め込んで膨らむほっぺも、もぐもぐエサを食べる後ろ姿も、
全部あいくるしいのです。



どれどれ私も…と手にエサをのせて待っていると、2匹きたー!と大興奮。
手にのると意外とずっしり重みがあります。
しゃがんでエサをやっていると、他のリスが背中にのぼって来たりして、
うひゃーとさらに大喜び。



リスによって食の好みも違うらしく、
定番のひまわりの種には見向きもしない子がいたり、
逆に”私は、ひまわりの種専門なの”と言わんばかりに、
すばらしい早業で種をむく子がいたり…
その姿、まさに職人芸で、みとれてしまうほど。

今の時期、若手のリスが先輩リスたちの洗礼を受けているらしく、
先輩が若手にちょっかいをだして、ひたすら追いかけまわす姿を目にしたり、
マイペースに土の中に隠したエサを掘り起こすリスがいたり…

いつまで見ていても飽きないほどのおもしろさで、
いい大人の私たち、夢中でした。
シマリス公園、大おすすめです。


翌日、知床半島の山間部にある、知床五湖へ。

今はヒグマの活動期なので、ヒグマとの遭遇率も高く、
五湖をまわるためには、ガイドさんについてもらう必要があります。
散策前にレクチャーを受講して、
あくまで、ヒグマの住処におじゃまするという気持ちで、散策スタートです。
ガイドさんのあとについて、深い森の中を歩いていきます。3時間コースです。



道すがら、ガイドさんがいろんなことを教えてくれます。

ヒグマの足跡や木々に残った生々しい爪痕、
ヒグマやエゾジカがミズバショウを食べた跡など、
知識がなければ素通りしてしまいそうな、生きものたちの暮らしのあと。
じっくり観察しながら、進んでいきます。



たくさんの葉が生い茂った立派な大木も、実は幹の真ん中が空洞だったり、
逆にエゾジカに表面の皮だけ食べられてしまった木が枯れていたり…
うねうねに幹が曲がった木も、裂け目がいっぱいの木も。

一見不思議にみえる自然の中のものごとにも、ひとつひとつちゃんと理由があるのだと、
教えてもらいながら、”へー!” ”なるほど〜”の連続の時間でした。



そんな時間を楽しみながら、
たまにあらわれる美しい湖と山々の景色に、「わおー!」とさらに気持ちが高まります。



ガイドさんがとてもおもしろい方だったので、3時間の散策もあっというまでした。
最後に、私たちのこんな浮かれた写真までプロデュースしてもらい、
無事、散策を終えました。

午後は、ヒグマと遭遇したグループがいて、
その後のツアーは中止になってしまったようで、
私たちは、運よくヒグマのお留守におじゃましたという感じでした。

こんなふうに、知床の自然にふれさせてもらえるのも、
たくさんのルールと、それを守るために働く人たちの上に成り立っているのだと実感。



港の方におりて来て、お昼に海鮮をいただき、周辺を散策。
ゴジラみたいな形な岩があったり、島のように巨大な岩があったり、
知床世界遺産センターで、知床半島のことを学んだり…
みどころ、いっぱいあります。



夕方には、クルーザーに乗って、知床半島を外から眺めました。
大型船ではないので、結構揺れて、ちょっと”ウッ”となりましたが、
断崖の近く、ギリギリまでぐっと寄れるのがクルーザーのいいところ。



大迫力でした。
サイズ感がわからなくなるくらい近くで断崖絶壁を目の前にし、大興奮。
さらに、地層の間から勢いよくワシャー!と溢れ出る滝に驚き。
知床半島には地下水が豊富で、湖もその恩恵を受けたものだそう。
自然の圧倒的な姿を目にすると、言葉が出てきません。



クルーザー、結構な速度で風を切って走るので、
初めは気持ちよいのですが、だんだん寒くなってきます。
すると、こんなおちゃめなベンチコートを貸してくれました。

クマが出るぞ、のとおり、岸にいるクマやシカを目撃できる時もあるらしいのですが、
残念ながら、今回は発見することができず。

船酔いとか平気な方には、大型船より断然クルーザー、
知床半島の迫力を感じられて、おすすめです。


そして、また翌日。
帯広方面へ、帰りがてら、いろんな湖に寄りました。
摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖…。

しかし、名立たる名湖をおさえて、両親の反応が一番よかったのは、
「オンネトー」。



不思議と知名度はあまりありませんが、本当に美しい湖です。
天気がよいと、目の前に雌阿寒岳と阿寒富士がそろってみえて、
湖面の色も美しくて、刻一刻と色が変わっていくのも魅力的。



道東にお越しの際は、ぜひ。


自然の素晴らしさに魅了された旅、でした。


襟裳の春は何もないわけではありませんでした。


GW、お休みをいただきありがとうございました。
今年は飛び石連休ということもあり、
日本国内の行楽地、かなり賑わっていたようですね♪

我が家でも「せっかくだから少し遠出したい!」
「でもあまり混んでいるところは…」という思いから、

普段なかなか行く機会がないけど一度は行ってみたいところ。
で、人がそんなに殺到しなさそうなところ。

という条件で、お出かけ先を考えました。

そして、導きだされた場所が、えりも岬です。
襟裳岬は、北海道の下のトンガリ部分、
北海道のかたちを特徴づけている大事な場所のひとつですね。



帯広の市街地を越えると、広大な畑が広がっています。
はじめてこちらに来たときは、ザ・北海道なこの景色に感動したものです。
ひろい大地に背の高い防風林が整然と並んでいるところや、
緑と青のコントラストがとてもきれい!

天気のいい日は、こんな景色の中をドライブしているだけで、
お腹いっぱいになります。



襟裳岬に行く途中には、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、えりも町…
と色んな町村を通っていきます。

途中途中、道の駅やファーマーズマーケットで、
地産のお野菜や苗を買ったり、ちょこちょこ買い食いしたり…
誘惑が多くてなかなか先に進みません。

大樹町を通ると、川の上をたくさんの鯉のぼりが!
200匹以上の鯉が川幅いっぱい、気持ちよさそうに泳いでいます。
町内の方々が使わなくなった鯉のぼりを寄付されてこんなにたくさん集まったそうです。

なんて鮮やかなんでしょう。



途中、車のナビに丸山展望台の文字を発見。
登ってみると、誰もいない!
このGWをしても誰もいないスポット発見したぞ−!
と得意げになりながら、広大な十勝平野を山頂のサクラ越しに眺める。
贅沢です。

そして、ついに襟裳岬へ続く「黄金道路」に突入。
昭和初期に莫大な費用をかけて断崖絶壁の海岸線に作られた道路のため、
こんな名前がついたとのこと。



海岸線をうねうねと走るのは気持ちがいいですね。
普段、海をみられる機会がなかなかないので、
海をみるだけで、気持ちが高まります。
切り立った岩山は大迫力で、ちょっとこわいくらいです。

カモメって、間近でみるととってもボリューミーで凛々しいのですね。



やっと「襟裳岬」に到着。
風が強いとは聞いていたけれど、本当にすごい強風で、
髪がばっさばさ、前が見えません。

そして、北海道のトンガリの先っぽを眺める。
先にはポツポツと岩礁が続いています。
実はこの岩礁には、たくさん野生のアザラシが暮らしているんです!

肉眼では見えないのですが、
灯台の下にある「風の館」という施設に行くと、
望遠鏡で岩礁の上のアザラシが観察できるのです。

たくさんの人に望遠鏡で観察されているとはしらず、
ゴロゴロと戯れるアザラシたち、可愛かったです。

灯台の近くには森進一さんの「襟裳岬」の歌碑があって、
「えりもの春は何もない春です」って書いてありました。

そんなこと、なかったですよ。
一度は行けて、よかったです。


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